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help リーダーに追加 RSS 【スケッチノート】 日本も早くイギリスみたいになろうぜ

<<   作成日時 : 2008/03/09 20:43   >>

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 先日もケチを付けさせていただいた<世界日報>ですが、あそこの記事を裏返して読むことで、判ってくることがあります。

 3月8日付けの世界日報ネット版では、次のような内容の記事がアップされていました。

○ アメリカ大統領・民主党候補選出レースを走り続けているオバマ氏の””同性愛についての聖書解釈””を、共和党保守派が批判した。

○ オバマ氏は、独自の聖書解釈に基づき””同性愛者ユニオン制度””の合法化を主張し、共和党保守派は、彼の聖書解釈を危険視している。

○ オバマ氏は、イエスの山上の垂訓を根拠に、『同性愛者ユニオン制度は、男女の結婚と区別をするものの、州レヴェルの法的権利は認められるべき』と訴えた。

○ これに対し、共和党保守派のジェフ・セッションズ上院議員は批判論を述べ、『同性愛に関して、教会と聖書は過去2000年間に亘る一貫した姿勢を貫いており、議論の余地はない』と強調。その危険性を指摘した。

〔引用元・参考〕
世界日報記事
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/080308-172102.html
(↑数日内に一般非公開になるかも知れません)

 心の貧しい人々は、幸いである。
  天の国はその人たちのものである。
 悲しむ人々は、幸いである。
  その人たちは慰められる。
 柔和な人々は、幸いである。
  その人たちは地を受け継ぐ。
 義に飢え渇く人々は、幸いである。
  その人たちは満たされる。
 憐れみ深い人々は、幸いである。
  その人たちは憐れみを受ける。
 心の清い人たちは、幸いである。
  その人たちは神を見る。
 平和を実現する人々は、幸いである。
  その人たちは神の子と呼ばれる。
 義のために迫害される人々は、幸いである。
  天の国はその人たちのものである。
 わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の予言者たちも、同じように迫害されたのである。

 ―――で始まる、マタイ福音書の山上の垂訓(同5〜7章)は、社会的弱者/差別され/虐げられている人たちへ向け、救いの眼差しを投じておられるイエスの思想として、あまりにも有名です。

 オバマ氏が、山上の垂訓の、具体的にどの部分をどう解釈して、同性愛者ユニオン制度(―――つまり、同性カップルを含む登録パートナー制度=同性カップルにも与えられる準婚制度―――)と聖書との折り合いを付けようとなさったのかまでは判りませんが、少なくともオバマ氏が、州レヴェルで、同性カップルの法的保障を積極的に進めるべきだとの考えを持っていることを察することができます。

 そのことが、教条主義に陥っている古い教会の教えに反しておろうが、ひとつ確実なのは、イエス自身は、『同性愛は罪だ、いけない、間違っている』などと、一言も仰っていないということです。
 そのような記述は、新約聖書のどこにもないはずです。

 ……にも関わらず、『同性愛に関して、教会と聖書は過去2000年間に亘る一貫した姿勢を貫いて』いるとは、大笑いです。
 そもそも、2000年も前の価値観を現代に当て嵌めると公言している政治家など、愚かですね。笑ってしまいましょう。

 オバマ氏は、教条主義に冒された古い権威的教会のプレッシャーにとらわれず、イエスそのものを見詰めるべく、信仰を転回させようじゃないか―――と、要は、そうしたことを説いておられるのでしょうか?
 そうだとすれば、僕は賛成です。
 彼の今後の政策に、僕は大いに関心を抱きます。

 日本の一般ニュースでは、なかなか伝わってこないニュアンスなので、ちょっと参考になりました。

 あの世界日報ならでは、キリスト教原理主義的立場から、オバマ候補への批判論を紹介したいばかりに、こうした記事を発信するのでしょうが、それが却って、オバマ氏が同性愛にどの程度、理解のある候補者なのか、僕らに教えてくれる意味を持つのです。

画像

 ところで、ゲイジャパンニュースによると、
 ―――(イギリス)野党保守党の影の内閣でビジネス・企業・規制改革大臣を務めるアラン・ダンカン庶民院(下院)議員(50)が今夏、同性パートナーのジェームス・ダンシースさん(39)とパートナーシップ登録を行う―――とのことです。

〔引用元〕
英下院アラン・ダンカン議員、シビル・パートナーシップ登録へ=保守党議員として初
http://gayjapannews.com/news2008/news37.htm

 イギリスのほうが、アメリカより遙かに進んでいます。
 シビル・パートナーシップ法は、ブレア(前)労働党政権のもとで制定されたとは言え、現・保守党(野党)党首のデイヴィッド・キャメロン氏も同性カップルのパートナーシップに賛意。そして今回、パートナーシップ登録をすることになったゲイのダンカン氏も保守党所属。
 党派を超え、同性カップルを含む登録パートナー制度が支持されているイギリスの現状に、僕は好感を持ちます。

 いっぽうアメリカ社会は、やはりかなり歪んだ宗教力学構造になっていることが判ります。
 キリスト教原理主義に根ざす教会勢力が、うんざりするほど守旧的な””良きアメリカ人たるべき規範意識””を強いるとともに、政治にも大きな圧力をかけているのです。
 好ましいものとは思えません。

 さて、日本の政治家たちの中にも、絶対に同性愛者がいるはずですが、カミングアウトをしても全く得られるものがないと見ているのか、本当の姿を現すことが、ついぞ、ありません。

 尾辻かな子さんへの期待が大きく高まったのは去年のことでしたが、残念なことに、尾辻さんが国会の議席を得るに至りませんでした。
 彼女の挑戦は、きっとこれからも続くのだろうと想いますが、併せて、現職政治家たちの中から同性愛者が複数、カミングアウトをして、党派を超え、登録パートナー制度の実現を目指す―――といったようなプロセスも””有り””だと、僕は思っています。

 ある情報から、””ゲイの現職国会議員””だとされる方(一人)のお名前を聞いたことがあるのですが、ご自分のセクシュアリティーに関わることを、わざわざ政治課題には、なさろうとされないご様子です。
 カミングアウトなどしたら、次の選挙で必ず落選してしまう―――とでも、頭から決めてかかっているのでしょうか?

 いずれにしても、日本の道は、まだまだ遠いようですね―――。

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ここ数日の論争の補足
この数日間、円山先生と話をしてました。言い足りないことが幾つもあったのですが、記事の内容と外れるのでこっちで書きます。 ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2008/03/15 01:01

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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
>ひとつ確実なのは、イエス自身は、『同性愛は罪だ、いけない、間違っている』などと、一言も仰っていないということです。
以前私が耳にした情報の元はこれなのかな、と思います。あのときは「聖書には同性愛否定は書いてない」と勘違いしてコメントしてしまいましたが・・。
アッキー
2008/03/09 23:25
>アッキーさん

 旧約聖書、そしてペテロの書簡などには、同性愛を罪だと言及する記述がありますが、イエス自身は、むしろ同性愛に理解を示すと思しき言葉まで語っておられ(円山解釈)、僕は、さすがイエス様―――と感じ入っております。
円山
2008/03/10 21:10
ところで、これを機に過去記事を幾つか読んでみたのですが、質問させて下さい。
・円山さんが天皇や天皇制などについて肯定的なのは何故でしょうか。天皇の存在、天皇制というものは、男尊女卑も甚だしいものです。日頃からセクシャル・マイノリティーに対する差別・偏見と戦う円山さんとは相容れないものだと思うのです。以前、沖縄の記事で私の仲間の証言を曲解していましたが、そこまで天皇に妄信的なほどに好意的なのは何故なのかと悩む日々です。あるいは、何ヶ月もしくは何年も前の記事なので、今の円山さんの考えとは違うのかもしれません。今現在の考えを聞かせて下さい。お願いします。
アッキー
2008/03/10 22:16
>アッキーさん
 もはや、どこに何を書いたか失念しているのですが、急ぎ、探したところ天皇制関連は、次の記事で表明しています。ご確認頂ければ幸いです。要するに、伝統的に天皇家が存続し、皇統が継がれてゆくことには反対しませんが、今の天皇制は、ご指摘のように諸々好ましくないので、全く新しい皇室のスタイルが必要だと考えています。沖縄の記事云々は、どういうことでしたっけ? ごめんなさい(^^; すっかり忘れていますので、良かったらメールで教えて下さい。この欄は狭いので(^^;

【コラム】天皇制について
http://tapten.at.webry.info/200412/article_7.html

【コラム】愛子ちゃんを天皇にしよう
http://tapten.at.webry.info/200602/article_11.html

【コラム】国を愛することについて
http://tapten.at.webry.info/200605/article_15.html
円山
2008/03/11 23:42
えーと、すいません、メールの送り方がわからないのでここに記します。沖縄の記事は2007年6月22日のものです。

天皇制とはかつての侵略戦争においての虐殺・差別・抑圧の象徴でした。仮に、これらは過去のことで今の天皇制と違うと主張したいならば、少なくともちゃんとした戦後補償をすべきでしょう。現段階では殆どそれは成されていません。日本のメディアは事実をねじ曲げて、さも万全な補償と謝罪をしたかのように報道していますが・・。
円山さんが天皇家の誰それを好きだとかいうことに関しては私が口出しすべきではないと思います。しかし、反戦平和を謳うならば天皇制は否定しなければなりません。どのような形であれ、天皇制を認めるということは特権階級の存在を認めるということです。それは平和ではなく抑圧です。パックス・アメリカーナ(アメリカによる平和)という言葉がありますが、それの日本版ということです。
アッキー
2008/03/12 00:45
>アッキーさん。一番上から入れるプロフィールページにメールアドレスが載っていますよ(^^)

 どうも誤解があるようですね(^^) 僕が”天皇に妄信的なほどに好意的”だと仰いましたが、一体どこをどう読んでそう感じたのですか(^o^)? 興味が湧きます。
 解りやすく書くと、僕は日本に天皇制より大統領制を敷きたいと考えているのです。しかし、今の世論を見るに、いきなり皇室を廃止するには無理があります。また、僕個人は、皇室の歴史的価値を無視できません。だから、天皇・皇族を先ず私的存在に置き、皇室を国の機関から切り離して財団化=半民営化したらどうかと言っているのです。だた、そうすると巨大な皇室財団が生まれることになり、また、そこが右翼の巣窟にもなりそうで、別の問題も予見できます。でも、皇室を支持する人たちがいて、彼らが皇室財団を支える限り皇室が存在するということは、裏を返せば皇室を支える人が減ってゆけば自然淘汰的に皇室も衰退するということです。そして、終いには消えてしまうのかも。それでいいじゃないですか(^o^) つづく↓↓
円山
2008/03/12 09:59
 大事なことは、皇室を国の機関から分離させる、予算も付けない、皇族は自ら皇室財団の構成員として様々な公共福祉/公益事業活動に奉仕する、との原則です。要は、皇族も皇族なりに労働するのです。国民はその働きを評定して、皇室を支持する人が皇室財団を支えます。それで、政治制度は大統領制にして、大統領を元首とします(天皇じゃない)。もとより、これが僕の考え方なのですよ。天皇制を守ろうとしているのではなく、なくしてしまえと言っているのです。でも、それには手順が要ります。皇室を支持している世論が納得するものでなければ実現不可能でしょう? 政治制度は大統領制に改め、財団化した皇室を国の機関から分離して半民営化する。皇室を支持する人たちが財団に出資する。天皇・皇族は私的存在となって財団事業に従事し、併せて神道の儀式など伝統的行為は堂々とやっておれば良い。皇室を支持する母体が衰退すれば、皇室も比例して衰退する。消えるときには、自然淘汰的に消える。―――こうしたプロセスを予め想定した上で、日本にもっと民主的な政治制度を導入しようと、僕は主張してきたのですよ。アッキーさん、ご理解いただけましたでしょうか?
円山
2008/03/12 10:01
なるほど、確かに誤解があったようです。むしろ天皇制は廃止した方が良いと考えてるのですね。
ただ、世論から皇室廃止は無理、というのはどうでしょう。私も明日天皇制が解体されるとは思っていません。しかし、戦争被害者の怒りや無念を思うと、とてもそんな悠長な物言いは出来ないのでは、と思います。
それと、世論というものも操作されていると言うことです。一つは数値の改竄または隠蔽。これをやれば調査を行う主体の意図した結果が出せます。しかし、重要なのはもう一つの方で、調査を行う対象の問題です。例えば、戸籍の無い人はどうでしょう。在日の人は?部落の人は?ホームレスの人は?それと私も今まで一度もそのような調査を受けたことはありません。
アッキー
2008/03/12 15:26
すいません、だいぶ感情的になってるようです。頭を冷やして出直します・・。

あ、あと、質問の答えですが、例の沖縄の記事でのコメントで、私の仲間の証言を曲解して、昭和天皇を庇うようなことを書いていたのでそう感じました。

反戦平和はとても重要なことだと思いますので、また機会があれば話をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
アッキー
2008/03/12 15:32
初めてコメントさせて頂きます。

思想その他色々な点でかなり・・・正反対の位置にあるのですが(汗)、こういった考え方もあるのかと時に同調し、時に反発心を覚えながら(オイ)読ませてもらってました。

個人的には神や仏なる存在があるとして、同性愛や宗教的な罰則、それ以外の人間の愚かな行為と呼ばれるもの(戦争、殺人etc・・・)に興味があるのかと考えると、そんなものに興味はないように思います。
ヘタをすれば、どんな残虐な事柄でも興味深げに見ているだけなのかもしれないとも・・・。
神のような絶対的な存在がいるとすれば、人間に複雑奇怪な脳を授けたのも神になる訳で、こんな複雑な脳を持てば予測の付かない思考・思想が生まれるのは当然至極の事だと思うのです。
文才が無いので表現が難しいんですけど・・・神様はむしろ、「子供ができない同性同士で恋に走るのか・・・。実に興味深い。」ぐらいの感想を持ってるんじゃないかなぁ・・・と思う今日この頃です(^^;
1st
2008/03/12 17:19
>アッキーさん
 もちろん、反戦平和の話、いつでも結構ですが、掲載記事の内容から外れるようでしたら、コメント欄ではなく、プロフィール欄にあるメールアドレスのほうへ、ご意見をお寄せ下さい。
 沖縄の記事でお寄せになったご友人の証言……については、昭和天皇を闇雲に庇ったのではなく、客観性を問うたのです。昭和天皇の戦争責任を考えなくてはならないわけですが、裕仁さんが悪人だったのか、取り巻きの軍人や政治家が悪人だったのか、その客観的判断が大事です。裕仁さんは、降伏後、最高責任者として自分が処刑されることを覚悟していたとも思われ、現代史をかじった僕としては、裕仁さんもまた、軍人や政治家の言いなりになっていた可能性をも考える……ということです。歴史学は科学です。彼を一方的に擁護しているわけではありません。
円山
2008/03/13 04:11
>1stさん
 ごめんなさい。頂いたコメントからは、具体的に1stさんが、どこに反発され、どこに同調されるのか読み取れませんでしたので、全体的に仰っていることのポイントが掴めません。たぶん、神は同性愛について、さほど深刻に考えていないだろうとお考えなのでしょうか? だとしたら、僕も、うなずけます。戦争や殺人など、神にとっては大した関心事ではないだろうと? そうかも知れません。僕は、神の概念など、しょせん人間にとって必要だから、人間が勝手に作り出した産物に過ぎないようにも思います。つまり、本当は神など存在しないのかも……と。神は、それを必要としている人にとってだけ、便宜上、仮定されているに過ぎないのかな……と。なぜなら、人間以外の動物は神を想定しなくても、大きな秩序の中で、しっかりとおのれをわきまえながら生きているからです。人間は、知恵を獲得した分、心が不安に満ちているのでしょう。
円山
2008/03/13 04:13
全体的に反対の考え方だなぁというのは、この件に関してではなくブログを過去読んでいて、その上での感想です。
戦争観・同性愛に関する考え方(ちなみに自分もゲイですので)・それこそいくつかやり取りされている天皇制などについての考え方が違うという事です。
本文に関連する内容ではないので省略してしまったのですが・・・結果として言葉足らずでしたね。申し訳ありませんでした(^^;

自分が思う神に関する考え方としては、円山さんが補足されている内容でほぼ間違いないです。
1st
2008/03/13 05:28
>1stさん
 教えて下さって、ありがとうございます。
 意見とか考え方は、それぞれ違って当然ですし、いろいろ違うから面白いのですよね。
 異なる意見に接するとき、互いに相手のツボを知って、ああ、こういう考え方もあるのね―――と刺激を受けるのは良いことですよね。
 ともすると感情的に噛み付く人がある中、1stさんの紳士的な対応が嬉しいです。
 これからも気付いたことがあったら、コメントして下さい。
 読んで下さって、ありがとうございます。
円山
2008/03/13 07:43
あ、あの、すいません、相当お怒りのようですが、何か気に障ったのなら直接ご指摘下さい。内容では間違ったことを言ったとは思えませんが、言い方などに問題があったかもしれません。そういうことは自分ではなかなか気付きにくいので、教えていただけると幸いです。
アッキー
2008/03/13 18:12
>アッキーさん

 お怒り?
 とんでもない(^^)
 いたって冷静に史学を論じただけです。
 
 ただし、ここで史学論争をしようとは思いません。
 アッキーさんのご意見はご意見なのでしょう。
 これからも、どうぞ宜しくお願いします。
円山
2008/03/13 20:41
あれ、怒ってなかったですか?1stさんへの返信で、「ともすると感情的に噛み付く人がある中、」と書いていたので、これは相当怒ってると思っていたのですが・・。それでさっきまで、今までのコメントも感情的だったのかなーとか、今までも実は怒っていたのかなーとか、感情的になるのはそんなに悪いことかなーとか、頭の中でぐるぐる考えてました(苦笑)。私が心配しすぎてただけでしたか。ホッと一息。
アッキー
2008/03/13 21:43

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