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help リーダーに追加 RSS 【ニュース】 911事件は、アメリカ政府の自作自演か?

<<   作成日時 : 2007/05/23 16:24   >>

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 真実など、きっと永遠に判らない。判る筈がない。有り得ない。
 もしも、示された内容が真実だったと判明したら、世界中の人間は誰も自国の政府など信用しなくなるだろう。世の中の秩序が上を下への大混乱に陥るだろうし、絶対にそれは阻止されるに違いない。
 だから、真実が明らかにされるようなことは1000%無かろう。

 でも、知りたい。本当のことを。

 先週末に、たまたま観ることとなったドキュメンタリー映像作品・『Loose Change』の内容が頭に引っ掛かったままなのだ。いまだに離れない。果たして、アメリカ政府は僕たちを騙し続けているのだろうか――。

 2001年9月11日に発生した、あの同時多発テロ事件の真実とは?

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 ニューヨークの世界貿易センタービルとワシントンD.C.のペンタゴンに、ハイジャックされた旅客機が突っ込んで大惨事を引き起こした(とされる)、あの大事件について、真相は、アメリカ政府が自作自演した陰謀だったのではなかろうかとの、驚くべき内容のレポートである。その映像作品の日本語吹き替え版を、Google Videoで観ることができる。ただし、内容が内容だけに、いつまで掲載されていることやら分からない。

 http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095

 鵜呑みに信じることはできないと一定の留保を付ける。
 しかし、この一時間と少しのレポート・『Loose Change』を観る限り、ここで示された内容こそが真相ではなかったのかという一大疑念を抱くことになるのは確かである。説得力は充分にある。少なくとも、アメリカ政府には数々の疑問に答えなくてはならない義務があると僕は思った。さもなければ、アメリカ政府が公式に発表している内容よりも、この『Loose Change』の内容のほうを信じたくなってしまうし、そう感じる人々は多いだろうと僕は想う。

 http://www.wa3w.com/LC2J/

 日本で、この問題は大きく指摘されていただろうか?
 去年の秋にはすでに、東京で、『911真相究明国際会議』というイヴェントが開催されていたことを、僕はうっかり全く知らなかった。

 http://911.globalpeace.jp/911TICJ/Japanese.html

 僕が疎かっただけなのか、それとも情報が拡がっていなかったのか、それはよく分からない。
 だが、いずれにせよ、911事件の真相については疑問点がたくさんあって、アメリカ政府がそれらに対する納得のいく回答や説明をしていない状況にあることを、僕はいま、大層、遅れ馳せながらで恥ずかしいが、ついに知ることとなった。

 繰り返すが、あの『Loose Change』で示された内容が真実なのかどうかもまた不明である。あれを鵜呑みに信じることは避けるべきだろう。問題提起――と理解したいところだ。

 僕らは911事件をオサマ・ビン・ラディンと彼が率いるアルカーイダが起こした事件だと信じさせられていたが、僕ら自身がそれを真実だと思い込んだのは、そのように公式発表され報道され続けてきたからに過ぎない。皆さんも僕も、自分で確かめたわけではないのだ。

画像

 ということは、僕らが拠り所とした発表が大嘘だったり、報道がその大嘘を真に受けたものだったりすれば、それだけでもう、僕らは洗脳されていたも同然である。その可能性はゼロではないのだ――と、『Loose Change』は問題提起している。

 僕らはこれを観るによって、一定の意識覚醒を得ることができる。物の見方が変わるのだ。斯様な意味だけにおいても、『Loose Change』を観ることには意義深いものがあると僕は思う。

 仮に――。
 911事件の真相が、アメリカ政府による自作自演=陰謀だったとしたら、アメリカ政府の信頼は完全に失墜し、その余波は日本政府にまで及ぶだろうし、それだけに留まらず、全世界へ大混乱が拡がってしまうことだろう。
 だから、この大陰謀(?)そのものが証明されることは、先にも書いたが1000%有り得ないと想われる。

 しかし、現に、これだけ明確な疑いが生じてしまっている以上、この大陰謀(?)は破綻の態を見せ始めていることになるわけだ。そして、――であるとするならば、地球支配を企んでいる勢力は、まださほどの力を蓄えてはいないことの裏返しでもあり、その点だけは救いのような気がする。
 ただ、権力者たちが、数千人の生命など取るに足らないものと考えているのだと察すると、身も凍る恐ろしさに浸ってしまう。人道などという言葉が何と空虚に感じられてしまうことか。いったい、僕らは何を信じて生きたら良いものか、さっぱり分からなくなるではないか。

 ちょっと大袈裟な言い方かも知れないが、『Loose Change』を観ることは、僕らの生き方を変えてしまう切っ掛けとなり得る。
 ここまでお読みにならないうちに、あの映像作品のリンクへジャンプしてしまわれた方々もいらっしゃると想うが、本当に”こころして”ご覧になっていただきたい。

 そして、どうか自暴自棄にだけは、おなりにならないように――。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。確かに9・11はいろいろな説があって、どれも共通して決して単なるテロではないと主張していますね。
てのるさん機会があったら『911ボーイングを探せ』(原題「911 IN PLANE SITE」)も見るといいですよ。
ま、要介護5レベルの大統領には通じないでしょうけど。
(要介護5は、記者会見を見ていた介護職のゲイトモによる指摘です)
半蔵門和己
2007/05/23 22:44
> 半蔵門さん
 お久しぶり! 『911ボーイングを探せ』も、この記事にリンクさせた作品紹介のサイトの中にダイジェスト映像がありました。観ました。基本的な指摘は、僕がみた『Loose Change』の内容と同じように感じました。しかし、ブッシュ・ジュニアの芝居がかった莫迦面を編集していることが効果的ですね。あれは確信犯の大嘘吐きでしょう。ブッシュは、我々に付くかテロリストに付くかと議会で演説していました。つくづく騙された気持ちになります。小泉など、他国に先駆けてブッシュ支持を打ち出しましたが、僕らと同様に騙されただけだったと祈りとうございます。まさか片棒を担いでいたとは思いたくないですから。ペンタゴンの仕掛けはお粗末でしたね。NYに目を奪われるからあれでいいと踏んだのでしょうか。あれは明らかに辻褄が合いません。アメリカ政府には説明する義務がありましょう。この問題は看過できません!
円山
2007/05/24 07:05
こんにちは、

911事件に関して、事件が発生する
前から、警備関係の方たちが政府の
安全対策が急に緩くなり、なにか
危険が迫っている悪い予感がして
いたとNHKBSで特集番組を見た
ことがあります。

専門家が肌で感じる。
無視できないです。
Stella
2007/05/24 09:46
> Stellaさん
@ブッシュ家とオサマ・ビン・ラディンとが、石油資本絡みで繋がっていたとの噂は聞いていましたから、奴らが裏で手を握っていた予感はありました。でも、あくまでイスラム原理主義に”起こさせた”事件だろうと想っていました。うかつでした。報道で語られることだけを真に受け過ぎましたね。でも、しょうがない部分もあります。僕は今回の情報に遅れ馳せながら接することができたのですが、目から鱗を落とすことができてラッキーだと思います。示されている内容が正確な指摘であるなら、これは大いに疑問視するべきでしょう。仰る通り、看過できません。
円山
2007/05/24 10:28
A陰謀説に飛びついて検証無しに信じ切ってしまうことは避けたいですが、可能性が消えない限り、この説を頭に置いて、これから先の現実世界を見とうございます。また、日本マスメディアの反応を一部だけ見ることができたのですが(youtube)、アメリカ寄りの立場をとるTV論客は、頭ごなしに大した根拠もなくこの陰謀説を否定する傾向にあるようです。つまり、オピニオンリーダーと称される人たちの対アメリカ思想が、この陰謀説をどう評価するかであからさまになるところが大層おもしろいと僕は思います。
円山
2007/05/24 10:28
そもそもイラクの大量破壊兵器は公式に否定されましたよね。陰謀説の是非を問わずとも、アメリカの大いなる誤りは明らかなはずですが、なぜ日本のメディアや政治家はこの部分をはぐらかすのでしょうか?ブレアでさえ辞任に追い込まれた問題だというのに。
911は、個人的にとても強烈な印象があります。あの日の東京は台風の影響で叩き付けるような荒天、午前中のフライトは夕方へと延期になり、夜中11時にバリ島へ到着した僕は空港のテレビであの事件を知りました。同じ時間に飛んでいた人たちが、あんな目にあうなんて。遠いガムランの調べとハイビスカスが風に揺れる、この上なく平和で涅槃じみた風景。そんなヴィラの庭で夜通し見ていた、あの絵空事のような映像の衝撃は、未だに消化されません。
僕は「テロリズム」という言葉自体が、そもそもまやかしだと思っています。他の「犯罪」と同様に、冷静で平等に行われるべき捜査が省かれ、「気分」によるジャッジが正当化してしまった。そして世界は混乱し、株価は上がりました。
darimana
2007/05/24 12:34
> darimanaさん
 だけど、そのバリ島でも、非道い爆弾事件がありましたよね? 911より後でしたよね? もう順番が分からんようになってもた。昔、映画屋を目指していた時代、僕らのグループはカトマンズ(山方面、葉っぱ系)を目指すかバリ島(海方面、きのこ系)を目指すかで、当初悩んだのですが、けっきょく”山”を選択しました。時を経て、いまやその山のほうも海のほうも、爆弾が炸裂するようになってもた。ネパールの内戦は、いまだに燻っております。カシミールを通ってラダック地方へも入りましたが、やはりいまやその一帯もインド・パキスタンの主戦場。かつて僕が癒やされた土地が、どんどん戦いと殺し合いの土地と化しているのですよ。とっても嫌な気持ち。
円山
2007/05/24 16:35
バリ島の爆弾事件は2002年の1012で、2回目が2005年の1001でした。幸いきのこ系の和やかな土地柄はいまだ失われていませんが、とはいえあれ以降のバリは、何かが決定的に変質してしまいました。それはとりもなおさず、911以降の世界全体にもたらされた変質とも重なって見えます。
こんな状況で、つい安易な脅威論などが跋扈しがちな世相ですけど、今回のものは民族や宗教の主義主張でからめとられるような、そんなありきたりな脅威とは一線を画しているように感じます。うまく言えませんが、それは抽象概念が肥大したようなもので、決着の見えない戦いの循環かもしれない。その循環に加わる者は確実に取り込まれる、という点ではエイズにも似てますね。
911にせよエイズにせよ、それらはある種「悪意の循環するシステム」であり、決して安易な武力や倫理によって立ち向かってはならない、というのが今の時点でせいいっぱいの僕の考えです。
darimana
2007/05/24 22:38
> darimanaさん
 HIVがどうして蔓延し始めたのか、とくにゲイの間から――という視点からも、これまた陰謀説があるようです。ゲイや性的自由主義者を貶めるため意図的に生産、感染させられたウイルスであるとの。セックスを介することと治療の難しさとを根拠に、保守原理主義者をしてテロリズムの手段に採用させたとの。HIVはセクシュアリティーに関わらず誰にでも感染する恐れがあるのですが。もちろん真相など判りません。しかし、なきにしもあらずの説だとは思います。いずれにせよ、単一の価値観や体制に統一させようとする権力者的意図に対して、反対の声を上げ続けなくてはならないと思います。過去のどんな歴史でも、そのような企みは失敗に終わっているのですが。異なる価値観や体制が共存して良いのだとの認識に立つことが、我々にとって真の益となりましょう。共存と共生。寛容と忍耐。これしかないわ。
円山
2007/05/25 06:02

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