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真実など、きっと永遠に判らない。判る筈がない。有り得ない。 もしも、示された内容が真実だったと判明したら、世界中の人間は誰も自国の政府など信用しなくなるだろう。世の中の秩序が上を下への大混乱に陥るだろうし、絶対にそれは阻止されるに違いない。 だから、真実が明らかにされるようなことは1000%無かろう。 ・ でも、知りたい。本当のことを。 ・ 先週末に、たまたま観ることとなったドキュメンタリー映像作品・『Loose Change』の内容が頭に引っ掛かったままなのだ。いまだに離れない。果たして、アメリカ政府は僕たちを騙し続けているのだろうか――。 ・ 2001年9月11日に発生した、あの同時多発テロ事件の真実とは? ニューヨークの世界貿易センタービルとワシントンD.C.のペンタゴンに、ハイジャックされた旅客機が突っ込んで大惨事を引き起こした(とされる)、あの大事件について、真相は、アメリカ政府が自作自演した陰謀だったのではなかろうかとの、驚くべき内容のレポートである。その映像作品の日本語吹き替え版を、Google Videoで観ることができる。ただし、内容が内容だけに、いつまで掲載されていることやら分からない。 http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095 鵜呑みに信じることはできないと一定の留保を付ける。 しかし、この一時間と少しのレポート・『Loose Change』を観る限り、ここで示された内容こそが真相ではなかったのかという一大疑念を抱くことになるのは確かである。説得力は充分にある。少なくとも、アメリカ政府には数々の疑問に答えなくてはならない義務があると僕は思った。さもなければ、アメリカ政府が公式に発表している内容よりも、この『Loose Change』の内容のほうを信じたくなってしまうし、そう感じる人々は多いだろうと僕は想う。 http://www.wa3w.com/LC2J/ 日本で、この問題は大きく指摘されていただろうか? 去年の秋にはすでに、東京で、『911真相究明国際会議』というイヴェントが開催されていたことを、僕はうっかり全く知らなかった。 http://911.globalpeace.jp/911TICJ/Japanese.html 僕が疎かっただけなのか、それとも情報が拡がっていなかったのか、それはよく分からない。 だが、いずれにせよ、911事件の真相については疑問点がたくさんあって、アメリカ政府がそれらに対する納得のいく回答や説明をしていない状況にあることを、僕はいま、大層、遅れ馳せながらで恥ずかしいが、ついに知ることとなった。 繰り返すが、あの『Loose Change』で示された内容が真実なのかどうかもまた不明である。あれを鵜呑みに信じることは避けるべきだろう。問題提起――と理解したいところだ。 僕らは911事件をオサマ・ビン・ラディンと彼が率いるアルカーイダが起こした事件だと信じさせられていたが、僕ら自身がそれを真実だと思い込んだのは、そのように公式発表され報道され続けてきたからに過ぎない。皆さんも僕も、自分で確かめたわけではないのだ。 ということは、僕らが拠り所とした発表が大嘘だったり、報道がその大嘘を真に受けたものだったりすれば、それだけでもう、僕らは洗脳されていたも同然である。その可能性はゼロではないのだ――と、『Loose Change』は問題提起している。 僕らはこれを観るによって、一定の意識覚醒を得ることができる。物の見方が変わるのだ。斯様な意味だけにおいても、『Loose Change』を観ることには意義深いものがあると僕は思う。 仮に――。 911事件の真相が、アメリカ政府による自作自演=陰謀だったとしたら、アメリカ政府の信頼は完全に失墜し、その余波は日本政府にまで及ぶだろうし、それだけに留まらず、全世界へ大混乱が拡がってしまうことだろう。 だから、この大陰謀(?)そのものが証明されることは、先にも書いたが1000%有り得ないと想われる。 しかし、現に、これだけ明確な疑いが生じてしまっている以上、この大陰謀(?)は破綻の態を見せ始めていることになるわけだ。そして、――であるとするならば、地球支配を企んでいる勢力は、まださほどの力を蓄えてはいないことの裏返しでもあり、その点だけは救いのような気がする。 ただ、権力者たちが、数千人の生命など取るに足らないものと考えているのだと察すると、身も凍る恐ろしさに浸ってしまう。人道などという言葉が何と空虚に感じられてしまうことか。いったい、僕らは何を信じて生きたら良いものか、さっぱり分からなくなるではないか。 ちょっと大袈裟な言い方かも知れないが、『Loose Change』を観ることは、僕らの生き方を変えてしまう切っ掛けとなり得る。 ここまでお読みにならないうちに、あの映像作品のリンクへジャンプしてしまわれた方々もいらっしゃると想うが、本当に”こころして”ご覧になっていただきたい。 そして、どうか自暴自棄にだけは、おなりにならないように――。 クリックプリーズ→
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お久しぶりです。確かに9・11はいろいろな説があって、どれも共通して決して単なるテロではないと主張していますね。 |
半蔵門和己 2007/05/23 22:44 |
> 半蔵門さん |
円山 2007/05/24 07:05 |
こんにちは、 |
Stella 2007/05/24 09:46 |
> Stellaさん |
円山 2007/05/24 10:28 |
A陰謀説に飛びついて検証無しに信じ切ってしまうことは避けたいですが、可能性が消えない限り、この説を頭に置いて、これから先の現実世界を見とうございます。また、日本マスメディアの反応を一部だけ見ることができたのですが(youtube)、アメリカ寄りの立場をとるTV論客は、頭ごなしに大した根拠もなくこの陰謀説を否定する傾向にあるようです。つまり、オピニオンリーダーと称される人たちの対アメリカ思想が、この陰謀説をどう評価するかであからさまになるところが大層おもしろいと僕は思います。 |
円山 2007/05/24 10:28 |
そもそもイラクの大量破壊兵器は公式に否定されましたよね。陰謀説の是非を問わずとも、アメリカの大いなる誤りは明らかなはずですが、なぜ日本のメディアや政治家はこの部分をはぐらかすのでしょうか?ブレアでさえ辞任に追い込まれた問題だというのに。 |
darimana 2007/05/24 12:34 |
> darimanaさん |
円山 2007/05/24 16:35 |
バリ島の爆弾事件は2002年の1012で、2回目が2005年の1001でした。幸いきのこ系の和やかな土地柄はいまだ失われていませんが、とはいえあれ以降のバリは、何かが決定的に変質してしまいました。それはとりもなおさず、911以降の世界全体にもたらされた変質とも重なって見えます。 |
darimana 2007/05/24 22:38 |
> darimanaさん |
円山 2007/05/25 06:02 |
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