<< 作成日時 : 2007/05/18 21:34 >>
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「残念なことに、男は絶対に女ほどには感じない。……確かに絶対に女体であったときのほうが、敏感であり、感じやすかった。何倍も、ことによると十何倍も。……男性ホルモン投与の回数を重ねていくにつれて、私は日々自分の体が、ゴムにでも覆われていくような感覚をもっていった。触角、痛覚などが薄くなっていくのである。首筋だのウエスト周りだの、ぼんやりと性感を感じることもあった箇所もすべて、鼻の頭などと同じ色気のない部位とほとんど変わらないほどの感覚しかなくなってしまったのだった。性感帯は、およそ股間周辺のみにまで縮小していってしまった」 (虎井まさ衛 / トランスジェンダーの時代〜性同一性障害の現在〜 / 十月社)
「私は、カレシと何度セックスしても、まだ一度もイクことができません。カレシはすごく気持ち良さそうなのに、私は全く濡れもしないんです。気持ち良くなんて、ちっともないんです。でもエッチをしたい欲望とかはあるんです。いつもカレシに申し訳けなく思っちゃうのと、私自身、いっつも悲しくなるんです。どうして気持ちよくならないんでしょう? カレシには、意識しずぎなんじゃないのって言われました。不感症なんでしょうか? どうしたらいいですか?」
@大脳で感知される性的快感と興奮が高まるにつれ、射精中枢からの指令によって精液が精巣から尿道内に押し出され溜まってゆく A尿道に溜まった精液の内圧が限界に達すると、射精管閉鎖筋が堪え切れなくなり、球海綿体筋の律動的収縮によって精液が尿道から勢い良く射出される
愛の無いセックスが横行している。 だから、産んだばかりの赤ん坊を無残に捨てられるのだろう。 別れた妻とのあいだにできた子どもを、新しい女と一緒になって虐待できるのだろう。 妻子をホームレスに貶めて、他の女に溺れられるのだろう。 夫を殺してバラバラに切断できるのだろう。 セックスに気持ちよさばかりを求め、愛を忘れているからではないのか?
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